業者選びのコツ。

おっと、数日前にブログを書いたのにめずらしく更新です。というのも本日は雨天ということもあり、また、昨日、新現場を着工したのですが、足場工事だけで、10日を要する大型のお仕事なのです。それにより、しばらくは現場監督です。こちらの現場もお客様のご紹介です。さて、皆さまが一番迷われる業者選び。まず、知り合いの業者。一見安心できそうですが、よくあるのが、価格が高い。業者は相見積りがないのを良いことにしっかり値段をつけます。そして工事の質はというと、知り合いということでお互いに多少の甘えがでます。「知り合いなんだからちゃんとしてくれるやろう」「知り合いだから細かいことは言わないだろう」仕事本来のシビアな関係がありません。やはり仕事はピリピリとした緊張感が必要です。弊社のお客様で弟さんが塗装屋の社長さんで、それでも相見積りをとられて弊社で受注させていただいたことがあります。弊社も身内に同業者さんがいらっしゃるということで、仕事にさらに気合がはいりました。あと、下請丸投げ、自社施工、どちらも似たようなものですが、必ず、完璧な仕事はできていません。私のチョー厳しい目で検査をするとアウトです。弊社ももともとは自社施工というスタイルで、私が現場管理、営業、事務、といった感じでした。ところが、ある現場で最後に足場に上がり、いつものように検査をしたところ、(あかん、なんやこれ!アウトや!)次の現場から自社施工から完全自分施工に切り替えました。今までなら、従業員のミスはトカゲの尻尾切りではないですが、言い訳できました。しかし自分施工は言い訳できません。逃げ道なし!当時の若い職人らは解雇。一見厳しすぎると思われるかもしれませんが、これがお客様のためだと確信しています。というわけで業者は完全自分施工の業者を選びましょう(笑)

 

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コメントは受け付けていません。 2014-03-26 |

休みなし?

知らない間に今年も4分の1が終わろうとしています。はやすぎ!です。ふと弊社のhpを見ると前回のブログが年末。あっという間の3カ月。いそがし貧乏です。そのため、御見積りのご依頼の方へ見積書作成の遅延などご迷惑をおかけしていました。すみません。ところで話はかわるのですが、弊社の近所で最近、訪問販売の塗装屋さんが足場を組んで工事をはじめています。毎日通る場所なのでつい見てしまいます。どうやら金属足場を塗装職人が自ら組んだようです。訪販(訪問販売)の下請はこのパターンが多いです。プロの足場屋さんと比べると一目瞭然、足場の組み方が雑い。足場シートの貼り方もアウト。どうやらセラミックを吹き付けするらしいのですが、あれでは近所の駐車場に止めてある自動車に塗料が付着します。恐ろしい。オマケにセラミックの下塗りに専用シーラーを塗らずにaep(アクリルエマルジョンペイント)を塗っているようです。セラミックの主剤に色を合わせたaepのため、吹き付け塗装作業の際、本来、厚みを付けなければならない製品なのに薄く吹き付けても下塗りの色でごまかされてしまいます。僕がコワモテだから言うわけではありませんが、イケメンの訪販営業マンには注意しましょう。

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コメントは受け付けていません。 2014-03-21 |